SEO│SEM│LPO│EFO

SEO
検索エンジンからのアクセスが80%を占めるという調査結果が先日発表されました。
SEOとは検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを設定する技術を指します。
弊社のSEOは、サイトの目的によって必要なキーワードの選定をする所から始まります。
キーワードの選定には、どの様な目的を持つサイトなのかによって決定されます。(イメージアップ・集客アップ・サービスの説明・コミュニケーションなど。)
またどの様な人に見てもらいたいか?などすべての要因を調査しなければなりません。

弊社実例(※検索エンジンは日々検索結果が違います。新たな要因が検索エンジン側で行われると変化します。随時、対応することが大事です)
パソコンショップ「アプリPC」
香川県 パソコンショップ
google:1位
yahoo:1位
香川 BTO
google:1位
yahoo:4位
SEM
検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法を指します。
検索エンジンのより上位に自社サイトが掲載されるようコンテンツを最適化するSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)や、キーワード連動型広告や有料リスティングサービスによる広告掲載などの手法を用います。
検索エンジンの検索結果ページから自社サイトを訪れる人はその分野に関心を持っている可能性が高いため、優良な見込み客になるのです。

LPO
Webページの中でもユーザーが最初に到達するWebページ(ランディングページ)を最適化することにより、ユーザーを誘導したいページへ向かわせることを指します。LPOは特に検索エンジンを経由して訪問したユーザーを目的の情報へと向かわせるために用います。
検索エンジンからのユーザーは、始めに見たページに目的の情報がありそうか否かを判断し、なさそうだと判断した場合にはすぐにそのWebサイトを離れて検索行動に戻ってしまう。
その判断時間は8秒程度!どれだけ情報を伝えられるかが重要!

EFO
EFO(Entry Form Optimization)とは、エントリーフォーム最適化のこと。LPOや、SEOのように、エントリーフォーム(入力フォーム)を最適化することを指します。
エントリーフォームの良し悪しによって、実際のお問合せや資料請求数などのコンバージョン数が大きく変わって来る場合が多く、エントリーフォームは非常に重要なページ。
入力スペースの大きさ、レイアウトだけでなく、半角や全角どちらが入力されても受け付けられるかなど、様々なポイントを改善するだけで、コンバージョン率のアップします。