聞いたことがあるという方ならその大事さを御理解いただけると思います。
ユーザビリティとはwebサイトの「使いやすさ」をさします。

    • ホームページに設置した仕組みが使い易いか?
    • ストレスを感じることなく使えるか?
    • わかりにくい(とまどい)を感じることはないか?

ユーザビリティを意識してホームページを制作することでユーザーの印象が変わります。

国際規格のISO 9241-11では、ユーザビリティを「特定の利用状況において、特定の利用者によって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、利用者の満足度の度合い」と定義してます。

ユーザビリティを理解せずホームページを制作する方(制作会社・個人)がほとんどですが弊社では専門スタッフが丁寧にクライアント・ユーザの双方に理解いただけますよう対応しております。

よくあるホームページに設置している一般的な仕組みもユーザビリティの一つと言えます。

    1. ホーム・・・あらかじめ設定しているホームページのTOPに戻ることが出来ます。
    1. サイトマップ(※1)・・・弊社のホームページのすべての一覧へのリンクになります。
    1. お問い合わせ・・・弊社への連絡が出来ます。
    1. 検索・・・弊社のすべてのホームページのコンテンツ(※2)から最適な物を探すことが出来ます。

この様に、ユーザーがホームページを簡単に利用できる仕組みもユーザビリティをさします。

(※1)インターネットのウェブサイト内にあるページの内容と構成を、ひと目で把握できるように一覧化または図解化したページ。
(※2)弊社では内容一覧の略で表します。詳しくはリンクよりウィキペディアをご覧頂ければと思います。

弊社は、一般の方に対するユーザテストを数多く行ってきた実績があります。

ホームページの見方は人によって違うもの。弊社の想定した操作を行うこともあれば想定外の操作を行うユーザも当然います。

アクセス解析・ユーザテストにより多くのユーザに共通する操作の傾向をつかんでいます。

その中でも一例をあげますとブラウザのBack(戻る)ボタンを利用するという操作は、多くのユーザに共通する傾向のひとつです。

  • コンテンツの中に「前に戻る」というリンク
  • パンくずリストをはじめとするナビゲーション

以上のコンテンツを用意してもひとつ前のページに戻る時は、ユーザはブラウザのBack(戻る)ボタンを利用します。

ブラウザのbackボタンの重要性が見えてくるのでは無いでしょうか?

またブラウザー毎にツールバーのインストールを行っている場合のホームページのあり方など考えるべきことが多いのも事実です。

適切な処置をホームページに施していないと、ユーザーが戸惑うことも多いです。

下記の最近良く見られる文字の大きさを変更できるボタンもユーザビリティの手法の一つ「ユーザーインターフェイス」です。

「ユーザーインターフェイス」とはユーザに対する情報の表示様式や、ユーザのデータ入力方式を規定する、コンピュータシステムの「操作感」と定義されています。

文字の大きさを変更できる事により、目の悪い人に読みやすくとの配慮です。

ただ、「ユーザーインターフェイス」はとても使いどころが難しいと弊社は考えています。

やりすぎることが、ユーザーにとって親切か?本当のユーザビリティになるのか・・・。

皆さんが、WEBで「ユーザービリティ」で検索すると、殆どが「ユーザーは~なので~してはならない」の説明が多いのではないのでしょうか?

どうしても惑わされがちですが、WEBの検索結果は参考程度にするのがよいのではないのでしょうか?

弊社では実際の運営により、アクセスログなどからデーターを割り出し少しづつ改良していくことをおすすめしています。